ランドナーで初秋の嬬恋ツーリング: Day1

つまごいパノラマライン 愛妻の丘から田代湖と浅間山7月末から久々の投稿になりますね。

今年の夏はとても暑く、朝夕にミニベロロードにちょこちょこ乗ってはいましたが、ロングツーリングは控えておりました。
ホントのところは7月の北海道ツーリングが最高すぎて、ツーリング欲がなくなっていたというのも大きいのですが...。

このところ涼しくなってきたので、そろそろ走ろうかと考えていたわけですが、天気予報をみると週末の天気がかなりよさそう。
ということで急遽宿を手配、金曜の夜から嬬恋・軽井沢へツーリングにでかけました。
山のツーリングなのでランドナーです。

仕事のほうは何とかなりそうだったので、金曜の午後に出発し宿に前乗りです。

フロントバッグとFairweatherのパニアバッグ

今回はフロントバッグとパニアバッグで走ることにしました。Fairweatherのパニアをツーリングで使うのははじめてです。
フロントバッグにはツーリングマップルのコピーをセット。
iPhone用には前夜にルーロラボでルートを引いておきました。

道も空いていて、17時半ごろには火山ルートから北軽に上がれました。
夕焼けの浅間山もギリギリ間に合ったか間に合ってないか...
夕焼けの浅間山

仕事次第で宿の夕食時間に間に合うか微妙だったので、夕食は外で。
北軽に行くといつも訪れる「嬬恋ブリュワリー」へ。
宿までの運転は妻にまかせてビールをいただきました。
嬬恋ブリュワリーで地ビールとイタリアン

翌日の土曜日。
見事な晴天、絶好のツーリング日和です。
ワンコたちには留守番しててもらい、宿を出発。
見事な晴天、ランドナーで宿を出発

今回のルートは「つまごいパノラマライン」の南コースから北コースをまわるコース。
一部パノラマラインを離れて林道なども走ることに。

序盤の南ルートを走りはじめましたが、予想していた以上に起伏があります。
北ルートでは大きく登ることになるけど... 少し不安がよぎります。

それにしても見事な景色です。
広大な畑と林の向こうに雄大な浅間山を拝めました。
雄大な浅間山

この先坂も多いので、ちょこちょこ写真撮って休憩をとりながら、のんびり走ります。
R144を越えて北コースへはいると、いきなりの登り坂。
ランドナーの軽いギアを駆使してノロノロと上がっていきます。
と、そこにとある看板。2度見しながら通りすぎてしまいましたが、Uターンして確認です。
気になる看板

愛妻の丘に到着。
田代湖と浅間山の広大な景色が臨めます。
妻に愛をさけぶための高台がありました。(叫んでませんw)
さっきの看板はここで叫ぶ愛妻家に注意せよ、ってことだったようですね。
つまごいパノラマラインの愛妻の丘

あまりにも景色がよかったので、しばらくここでのんびりしてました。
田代湖と浅間山の広大な景色

再びパノラマラインを登っていき、バラギ湖へ。
小さな湖で、キャンプ場などがあります。
ルアーを投げてる人もいましたが、何が釣れるんでしょうか。
榛名湖にはバスがいるので、この湖にもこっそり放流されて住み着いているのかな?
バラギ湖

登りが多かったせいか、予定よりも時間が押していたので、少しショートカット。
林道を走ることに。
クルマもほとんど通らない、とても気持ちのいい林道です。
さわやかな林道

林道で下って行くと、両側に広大なキャベツ畑が広がりました。
両側に広大なキャベツ畑

かなり気持ちのいい道です。
かなり気持ちのいい道

再びパノラマラインに復帰し、万座川を渡ります。
地図ではわかりませんでしたが、かなり高いところに架かってる橋でした。
橋の上ではバイカーさんも記念写真撮っていたり。
万座川に架かる橋

万座川はかなり深い谷を走っているみたいです。

ここでパノラマラインを外れて、万座川を下ります。
清流のせせらぎと鳥の声をBGMに10数キロ下っていきました。途中素晴らしい景色と出逢えました。
万座川の清流とランドナー

万座川を下りきるとR144。
万座・鹿沢口の駅前の割烹「中居屋」さんで少し遅めのランチ。
美味しいお蕎麦と天ぷらをいただき、エネルギー補給。

ここから宿までは10kmほどひたすら登りです。
ルートを引いた時点で覚悟はしてましたが、ただただ登るというのは堪えますね。

脚に疲れを溜めないようにクルクル回してのんびり坂を登っていき、ほぼ予定していた時間に宿に到着できました。
この日の獲得標高は1500m越え。距離から考えるとやはり勾配が多かったみたいです。
かなり消費したので美味しいお酒になりました。
美味しい食事とお酒


長くなったので、2日目は次の記事に...